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また出てしまった・・・

先日、マッサージ中に、呼吸困難&意識混濁でにお世話になってから、二週間・・・

おととい、また、意識がなくなりました(・・・のようです)

自分がその日、覚えているのは、ママが旅行で留守、パパはで留守。

ゆかっぺは、朝起きてから、最近ハマッてる「クイックル・ワイパー」でフローリングのお掃除をして

コロコロテープでの抜け落ちてる毛を取って・・・

なーんか足が攣ってきて・・・

そこまで

正気に戻ったのは、自分のベッド。(しかも、もう夜

その間、何が起きた???って感じ。

後から聞いた話、自分でもビックリしたんだけど、

意識がなくなる直前に、お仕事中の彼に「SOS」のメールを送信した・・らしい

ここから先はすべて「・・・らしい。・・・だったんだって。」となるんだけど。。。

ただ事ではないと悟った彼が、ゆかっぺの携帯に電話をしても通じず、飛んで来てくれた。

でも玄関、鍵かかってて入れず、裏口回ったら、たまたま鍵が開いていたので入ったら

ゆかっぺが倒れてて。

「手足はすごい冷たくなってるし、呼吸も止まってたから、マジ死んじゃってるかと・・」

そこから119番でに搬送

また初療室にて、様々な検査&の投与。

その間、彼がゆかっぺの妹に連絡して、妹も駆けつけてくれて・・・

時間がたって、ボンヤリ意識が戻ったとこで、妹の車で帰宅。

そのまま自分のベッドにバタン

また、まわりのみんなに迷惑をかけてしまいました。

だけど、原因が分からなくて・・・

昨日大学病院の主治医の診察日だったので、彼に連れて行ってもらい、

でも、自分では全く説明の仕様がなく、彼が先生にお話しして。

結果、「原因のひとつとして考えられるのが、心療内科で服用しているジェイゾロストという薬が

長期に渡り服用し続けると、呼吸困難や痙攣等の副作用が出ることがある。○○さんの場合もこの薬を

もう4年近く服用しているから、その副作用が、足の痛みが強くなった衝撃と共に表面化

してきているのかもしれない。うん、これが一番怪しいな。。」(++;・・・アヤシイだけ??)

というわけで、心療内科の先生に事情を話し、お薬の見直しをしてもらうようにとの指示。

んで、今日、急遽心療内科の診察入れてもらい、今までの話をしたら「急にパタっとは薬を止める

ことはできないけど、いい機会だから、減量してみましょう」となって、薬全てのmgが半分になりました。

大学病院の主治医は、「ジストニアではないよ。」と言ってくれて、おそらく薬とストレスと、このところ

強くなった足の痛みが重なって起きてしまった症状だろう・・・みたいな

実際、まだ、断定もできないし、安心も出来ない状況だけど、

もーのお世話にはなりたくないよ

しかも、両腕のあちこちに点滴やが続いたせいか、血管炎を起こしていて腕が痛い
初めてだよ!こんなに血管がカチコチになっちゃうのって

なーんでこんなことが続いちゃうんだろう・・・

お薬が原因ならば、、早く体内からその薬の作用を抜きたい。

筋肉のこわばりが強いので、テルネリンの処方追加・・・(整形外科にて)

結局お薬が減ったわけじゃない・・・

減らしたいなぁ~

1つでも種類減らしたい。

薬に頼る身体で居続けたくないよ。

でもね、焦っちゃダメって。

そーだね・・・言うとおり今は出来ることを出来ることからやって行く。

身体の基本的な筋肉が衰えているから、まずは足に負荷をかけない自己トレを提案され、

実行に移そうと、ただ今スイミングスクールを検索中。

そして、車椅子移動再開


それにしても、もし、無意識の中でも、彼に「SOS」を出していなかったら・・・
私は夜まで倒れた状態で誰にも発見してもらえなかった。

考えるとぞっとする・・・

お願いします!!神様!!

足の痛みはいくらでも我慢しますから、

もう私を倒さないでクダサイ・・・


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思う事。。。

今日・・(っていうかもう昨日かぁ)

仕事が少し早く上がれた彼が、「海猿」を観に行こうと連れて行ってくれた。

公開以来、ゆかっぺも彼も観たかった映画だった。

主人公の「仙崎」は本当に素晴らしい男性だった。仕事に対しても、家族に対しても、心から

一生懸命に接している。

私は今までの自分の経験から、こんなに優しい思いやりのある男性がこの世の中にいるなんて

思っていなかった。

だけど、映画観ながらゆかっぺは改めて思った。

「今、私の隣に居てくれている彼は、病気をひっくるめた自分を大事にしてくれる・・・

誰よりも私の全てを理解し、守ってくれて、間違った方へ飛んでいこうとすると、

手を引いて元の位置に戻してくれる。」

裏切られ、捨てられ、失うものがたくさんあった私をどん底から救ってくれた彼。。。

改めて心から感謝してる。

私にはけっか的に自分の子供達と生き別れとなってしまったけど、

彼はいつか私が子供達に再会できる日を一緒に願ってくれている。

私も彼の子供達を、今は自分の子供の様に接しているつもり。

彼の子供達はまだ低学年。ゆかっぺのことをどんな風に目に映っているのかよく分からない。

だけど、ゆかっぺ自身は自分の子供同様に向き合っているつもり。

子供はみんな大事。自分の子供たちも、彼の子供達も、わたしにとってかけがいのないそんざいなんだ。

私が難病にかかっていなかったら、今頃どんな生活を送っていたんだろう・・・

狭い世間の中でガマンの一生を終えることになっていたのかな?


以前の職場を退職してから、すぐに受けた不動産業の事務、接客の仕事、今日会社から電話があった。

「日曜日の出勤が毎週は無理と言うことと、やはり体に障害があるということで、もし何事かが起きた時を

考えると、今回は「縁がなかったということで・・・」CRPSのほかに、まだ原因が分からない両足の不随意、灼熱痛、
呼吸困難に意識障害がいつどこででるか分からない恐ろしさを感じてる。

だから、仕事探しは、その原因がはっきり分かってから、また動きだそうかな・・

今も両膝から下が弱い灼熱痛が続いてる。攣りそうな気配もあって、なんとなくまだ眠れない。。

今夜、明日一日は家族は留守で、ゆかっぺひとりなんだ。

ジストニア・・・自分ではもうなんとなく疑っている。

これも難病で進行性が多いそう。

もちろん完治する薬はない。。。

そんな爆弾を抱えた私を、彼はずっと隣でいてくれるのだろうか・・・

それは結果的に彼や彼の子供に大きな負担をかけることにならないのか・・・

現実的に色々考え、不安になってるところがある。。。

今までこんなに大事に支えてれる男性にめぐり合えなかったから・・・

夢なのかと思ってしまうときも正直思うときがある。

だけど、現実、彼は必ず私の病院には付き添い、一緒にドクターの話を聞いてくれる。

なんて幸せで心強いか・・・

だから、私は負けない・・・

今は少し身体が落ち気味だけど、心だけは明るく前向きでいたい。

週末は、彼の家で、食事の仕度をしたり彼のお弁当を作ることが、とても楽しい。

決して得意分野ではないけれど、自分なりに心込めて作ってる。。。

昔、自分の子供達に作っていたように。。。

美味しいか、失敗作か分からないけど、彼は何一つ文句言わずに食してくれる。。。

ゆかっぺの第2の人生、このままhappyで過ごしていけるように、まい進しなければ。

今度、ゆかっぺの両親と彼の両親と一緒に、お食事会をするの。

彼のご両親は、私のことを歓迎してくださっている。 有り難いことです。

だから、今度の食事会で、ゆかっぺの両親に、彼のご両親の大きく包んでくださっている想いを

ちゃんと伝えたい。そして安心させてあげたい。

ゆかっぺの両親は以前の私の元夫の家族体制にかなりの不信、不安感を持たせてしまったから。

いまのゆかっぺは、こんなにステキなご家族に支えてもらい、大事にしてくださっているということを

上手く正直に伝えたい。

そして、病気にまけないで、みんなの為に、少しでもいいからもうちょっと一歩前進できたらいいなって

思う。

病気はもう、私の体の一部・・・

やっとそう思えるようになってきたんだから、これから解明する変な症状も、きっと受け止めてみせる。

負けない!後戻りは、もうしない!

足がね・・・

ゆかっぺの足、ヘンテコリンなんだ

一ヶ月位前から、時々ふくらはぎ&スネ&足の甲が突然いっぺんに攣ってしまうことが

チョコチョコとあったんだけど、

先週のリハビリの時、「あっ!!!攣った・・・」というとこまでは覚えているんだけど、

その後の意識が、記憶がない

気づいたら、リハ室から処置室に移動されていて、右腕が痛思い感じ。

ボーっとしながらゆかっぺの目に映ったのは、いつも必ずリハビリに付き添ってくれている彼の顔。。。

「私、なんでこんなとこにいるの??」全く覚えてない・・・

彼の説明によると、ゆかっぺは、「足が攣った!」と騒いだあと、暴れ始めて

うまく呼吸が出来なくなって、ただ激痛と格闘しているような顔で苦しんでたらしい・・・

足の筋肉の硬直もすごく、応急処置として、腕に「筋弛緩剤」を筋注しながら、ライン確保!

「痛い!切って 切って!」と暴れてたらしい・・・

2時間近くその状態が続いた後、気を失ったのか眠ってしまったのか・・・

それから、両膝下からつま先まで、ヤケドの後のような灼熱痛みたいのがずっとある。

これってなんなんだろう。

次の日、仕事お休みだったんで、かねてからずっと痛かった左腰の緩和を祈りつつ、

ゆかっぺのママが勤めている病院先のマッサージへ。

鍼治療をしてもらって、マッサージ始めて、「あぁ~また骨盤ずれてるよ・・・」

足の長さが微妙に違う

しばらくして、なんだか嫌な予感

「えっ・・・まさか・・・痛~いっ

・・・までは覚えてる。その後記憶、意識ナシ

気づいたら、救急病院の初療室。。。

両腕、柵に縛られ、点滴入り、口には酸素マスク・・・

「●●さん!聞こえますか!分かりますか!」って真近にドクターの顔

なに?なんで?どして?・・・混乱状態の中、ゆかっぺの両親が入ってきて・・・

またもやボーっとした中、ママの話によると、

マッサージ中に「足が攣った!」と叫んだあと四転八倒しながら、呼吸困難&意識混濁・・

下の階からドクターが来てくれたらしいんだけど、対応できる状態ではなく、119番

前日と同じ症状が出てしまったらしい

灼熱痛は続いてる・・・今はガマンできないほどではないけれど、

いつまた、そういう症状がでるのか、全く予測つかない・・・

原因=不明  対処=不明  改善法=???

とりあえず、28日の大学の主治医に話して調べてもらわねば・・・

救急病院ではCTも撮ったらしい。(アタマの・・・)

CRPSという病気を知っているドクターは、救急病院でも居なかったそうです。

だから、余計に対処に困ったらしい・・・


そんなこんなの事情もあり、職場でちょっと人に裏切られ、その後も頑張って仕事続けてきた

けれど、ガマンの限界きて、先日退社いたしました

けど、もう今日、ある不動産会社の一次面接行ってきた(今回は支店長と)

金曜日にまた連絡入ることになっていて、今度は社長との面接を控えてます。

時給も日数的にもいい感じなんで、スムーズに受かるといいな

けど・・・その前に、原因不明の失神??なのか激痛??なのか、

いずれにしても、早く主治医に診てもらわないと

それに、ここ一ヶ月前くらいから、左足の裏のオペ傷の跡に、シコリが出来てきて、それが

少しづつ大きくっていうか、硬くっていうか・・・

痛くて今までなんとかピタっと足裏付けれてたのに、踵で歩くようになってしまって・・・

腰の痛みの原因はコレでしょうね。。。

なかなかスムーズにいかないゆかっぺの体、もう少し意地張らないで車椅子

頼る時には頼ろう   (前から彼には言われていたのですが・・

「今更ながらで、ゴメンナサイ

今頃??今夏の思い出。。

いろいろあって、なかなかPCに向えませんでしたが・・・

気づけばもう10月も半ば・・・

カレンダーもあと2枚で今年も終わってしまうんだね

UPできなかった今年の夏の思い出、スライド的にブログってみよ

月。。。

キャンプに行った
1_20101017225854.jpg

2_20101017230022.jpg  美味しいと評判なケーキが並ぶお店が併設してるとこ
3_20101017230415.jpg  オリンピックでメダルを獲得した高橋選手を親戚にもつオーナーのキャンプ
                                   場。
12_20101017230855.jpg 13_20101017230937.jpg
ゆかっぺの大好きな「マンゴープリン&マンゴージュース」
4_20101017231254.jpg 5_20101017231442.jpg
「走りまわろうよぉ!!」ってモコ&クック    オーナーのオジサンと水遊びではしゃぐN君
6_20101017231928.jpg  ありゃ??いつまでオヤスミですか・・・
7_20101017233435.jpg  キャンプ場近くの海

月。。。

妹家族と、沖縄旅行に行きました
2010.08.17~20沖縄 004 双子の甥っ子と一緒に、今年は車椅子を機内に預けて、がんばって歩行  こんなマトモなサンダル履いたの、何年ぶりだろう・・・ 痛さに負けず、楽しんで来ました
(私、歩行するようになって、お仕事し始めてからこの1年で16キロ痩せました・・・)
ごめんなさい UPしたいたくさんあるのに、なぜか、写真が縮小されず、UPできない
スコールにあたって、離れ島での海水浴の遊び時間が短くなってしまったりと、アクシデントはありましたが、
今年は、ゆかっぺも「酸素ボンベ」を背負って、痛い足に思い切ってフィンをつけて、ダイビングもしてきました
想像していたよりも暑くなく、返って東京の方が気温高かった でもさすが日差しの強さは東京とは
違い、すんごい日焼け・・
3泊4日。お家に帰ってきてから、例のごとく足の悲鳴止まらず・・・

月の終わり。。。

ゆかっぺの両親と、彼と子供達で栃木方面に旅行へ
んっ!!!
なんでだぁ・・・ これもまた、写真がUPできない
大きなお馬さんに乗ったのにぃ
アーチェリーにも挑戦したのにー
ホテルのお部屋ではしゃいだ写真あったのにー

ガクッ 直るかしら・・・
誰かPC詳しい人にみてもらおーっと

・・・という訳で、スライド的にはいかなかったけど、この夏も、周りの見守ってくれている人たちのお陰で、
楽しいサマータイムを過ごすことができました
この後に大変なことが立て続けに起こることなんて予想もせずに・・・










やっと。。。

あの晩、思い切って子供達の所に行って来た。

逢うことさえ、拒否されると覚悟を決めて・・・

スムーズにはいかなかったけど、娘と息子が私に会ってくれた・・・

可愛かった娘はキレイになってた。。。

甘えん坊だった息子はすっかりかっこいい男になってた。。。

二人とも私より背が高く、いい子に成長してた。。。

私の話、聞いてくれた・・・

理解してくれたか、分からないけど、もうそんなことどうでもいい。

あれだけ素晴らしく成長してくれていただけで、もういい・・・

どんな事情があろうと、私と離れてから、ここまで子供達を真っ直ぐに育ててくださった方達には

素直に心から感謝してる・・・

「もう、来ないで・・・」

サヨナラだった・・・

最後まで優しく接してくれた別れ際の言葉・・・

どうやって帰ってきたのか、記憶がない。覚えてない。

覚えてるのは、止まることのなかった涙だけ・・・

自分の運転でよく事故らなかったな・・・って。

一晩泣き続けた・・・

泣いて泣いて、もう涙が出なくなってしまったら、今度は目が腫れて

コンタクトも入らなくなった。

そして、やっと吹っ切れた。

もう、逢えなくなったとしても、同じ空の下に子供達はいる。。。

遠くから、見守ろうと。

いつか、子供達が逢いに来てくれる時があったとしたら

私も幸せな人間になって、向き合おう。。。

eri&hiro・・・イツマデモ アイシテル・・・

       アナタタチノ ユメ カナウヨウニ カゲナガラ

       イノッテイマス。



もう、ちゃんと前向きに進める!!

もう、悲しまない!!

乗り越えられたんだ・・・

私なりに・・・

また、これからがんばらなくちゃ!!

決めた・・・

久しぶりに家でPCに向かった。。。

すっかりご無沙汰してしまった。

お仕事が忙しい毎日が続いていたのも確かだけど、

前回のブログから、ずっと悩み考えてた。

その悩みから逃れるべく、仕事に没頭してた。。。

それって「自分から逃げてるだけ」だと、やっと分かった。

そして、決めた。もう、待ち続けるのは辛い・・

心療内科の先生がいつも言ってくれた「いつか必ず逢える時がくる」。

おおらかな心でその言葉を信じ、前に進めるほど、

私は大きな人間じゃない。

逢いに行く。子供達に逢いに行く。

どんな邪魔がはいろうと、壁が立ちはだかっても、振り払って子供達の前に立つ。

子供達がどんな態度を見せようと、自分の想い、気持ち、離れてしまったワケ、

キチンと話してくる。

私を見て、あの子たちはどんな顔をするのだろう・・・

私は成長したあの子達を見てどう感じるだろう・・・

思っているより遥かに大人になっているんだろうな。。。

もう、今日だ。今夜だ・・・

なんでこんなに怖がっているの?なんでこんなに恐れているの?

自分でも分からない。

自分のお腹痛めて産んだ娘と息子・・・

堂々と逢うことができるハズなのに・・・

早く逢いたいのに・・・こうしている今も心がドキドキして、

眠れない・・・

とっくにもう眠剤も安定剤も飲んだのに・・・

効いてこないのは何故???

足、痛いから? 違う。 痛みが強くなってきてしまったのは、

昨日今日の話じゃないし・・・

今、この時期のタイミングを逃したら、もう二度と逢えない気がする。

だから・・・踏み出す。

母親の顔できなくても、親らしいことできなくても、

あの子達への想いは一緒に暮らしていた時と少しも変わらない。

うまく伝えられるかな・・・話せるかな・・・

進みたい   進まなきゃ。。。

もう、今から心臓止まりそう・・・

お願い・・子供達の顔を見ることができるまで、

私の心臓止まらないでいて。

スタートまで、あと、16時間。

少しでも、眠らなくちゃ・・・
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